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起承転結の「転」に入った「オクトパストラベラー」3章-1 オルベリク、オフィーリア、サイラス感想

 

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信者の目の前で司祭様に殴りかかり、気絶した彼に「良い試合だった」と言い放つ剛剣の騎士(35)


ここのところ探索やサブクエストに時間をとられて全然メインストーリーが進んでいなかったわけだが、ようやく3章に少しずつとりかかっている。

3章になった途端、どのキャラも起承転結の「転」をやりだした。話が動き出すと先が気になってくる。しかし全員分の3章をクリアしてから先に進めたい。もどかしい。

というわけで、今日はオルベリク→オフィーリア→サイラスの3章について。

ネタバレ全開につき注意。

 

 

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「オクトパストラベラー」水辺の風景

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オクトパストラベラーはただの2Dドット絵ではなく、HD-2Dというなんかすごい技術が使われているということは周知のとおり。

正直わたしには技術的なことはさっぱりだが、懐かしくも美しい景色に目を見張ったのは一度や二度ではない。

特にわたしのお気に入りは、水辺の風景だ。

水の表現そのものも美しく、その景色の多様さ、多彩さに驚かされる。

いくつかお気に入りの景色を撮影してきたので、ここにぺたぺた貼って振り返ってみたい。

シナリオのネタバレはないが、景色やマップがネタバレな気もするのでそのあたりを気にする人は自衛してほしい。

 

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「オクトパストラベラー」2章-3 ハンイット、オルベリク感想

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2章を全員分クリアした記念!

トレサ→プリムロゼ→テリオン

サイラス→オフィーリア→アーフェン

ハンイット→オルベリク(イマココ)の順でクリアした。

この記事はハンイットとオルベリクを中心に、2章を振り返ってみたい。

例によってネタバレ全開につき注意。

 

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「オクトパストラベラー」2章-2 サイラス、オフィーリア、アーフェン感想

もうすぐ2章を全員分クリアできそうなので、忘れないうちに途中経過を書き残しておく。

前回はトレサ→プリムロゼ→テリオンの感想を書いたが、続けてサイラス→オフィーリア→アーフェンの順でクリアしていった。概ね推奨レベル順である。

迷子になりながらちまちま進んでいるので、全員が推奨レベル付近になり戦闘が安定してきた。

以下、ネタバレ注意。

 

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「オクトパストラベラー」2章-1 トレサ・プリムロゼ・テリオン感想

いやあ、旅が楽しい。

地図を眺めながら、次はどこに行こうかと考える時間が楽しい。

迷子になって引き返したり、返り討ちにあったりもしているが、それも楽しい。

 

パーティチャットも楽しいのだが、特定のタイミングでパーティにいるキャラとしか会話が発生しないっぽい? のでかなり取りこぼしがありそう。もっとキャラ同士の絡みが見たい!

 

さて前回の記事で、2章はプリムロゼから攻略すると言ったな。あれは嘘だ。

プリムロゼの2章目的地スティルスノウに向かおうとしたところ雪山で遭難したので引き返し、ほかの土地から回ることにしたのであった(後日無事にたどり着いた)。

というわけで、今日はトレサ、プリムロゼ、テリオンの2章感想

1章に比べて話にボリュームがあり、町のマップも広いので結構時間がかかる。しかも一人ずつプロフィールをチェックしたり盗んだり買い取ったりしているし。

エスト絡みのキャラっぽいけど今はどうすればいいかわからないというNPCが増えすぎたので、とうとうメモをとり始めた。

ネタバレ全開につき注意。

 

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「オクトパストラベラー」8人分の第一章をクリアしたので感想を書く(トレサちゃんかわいい)

オクトパストラベラー、発売おめでとうございます!

早速入手して、現在やっと8人すべてを仲間にしたところ。

サブストーリーもすぐにできるものは進めつつ、地方ごとに特色ある音楽や風景を楽しみつつ、旅を楽しんでいる。

ここでは各キャラ1章クリア時点での印象などを書き残しておきたい。

ちなみに仲間にした順番は、

サイラス→ハンイット→オフィーリア→テリオン→トレサ→オルベリク→プリムロゼ→アーフェン

だった。マップを迷走している。

なお体験版で見たキャラ(サイラス、ハンイット、オフィーリア)の感想は前回記事からどうぞ。

ssayu.hatenablog.com

1章までのネタバレ全開につき注意。

 

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「ゲームオブスローンズ」リトルフィンガー役エイダン・ギレンがヴィラン向けアンケートに答える

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あの日の衝撃から1年近くたったが、いまだにわたしの傷は癒えていない。

あれから7-7を何度見返しただろうか。

見るたびに、エイダン・ギレンとソフィ・ターナーの演技の凄まじさに圧倒される。ピーターとサンサがともに過ごしてきた時間とほとんど同じだけの時間を過ごしたであろう二人の関係も、あそこには詰まっていたように思える。

幸いにも、ドラマを見始めた当初と比べて作品を語れる相手は格段に増えた。それにリトルフィンガーファンともたくさん知り合うことができた(検索すると彼への罵倒ばかりが引っ掛かって泣いた日々が嘘のようだ)。おかげでこの1年、彼についていろいろ考えを深めたり、新たな魅力に気づいたりすることができた。もしかすると、いずれまたどこかでそれについてまとめることがあるかもしれない。

今日は久しぶりに、エイダン・ギレンのインタビューを引っ張り出してきて訳してみようと思う。

2014年4月のインタビューだから、ちょうどS4の放映が始まった頃である。そのため現在我々が知っている情報のいくつかはまだ視聴者に知らされておらず、すでにお亡くなりになった人がまだ生きていたりするのが前提である。ただしS4までのネタバレは最初から全開につき注意されたし。

なおいつものように、訳すにあたり正確さはドラカリスされており、ばっさばっさと文をぶつ切りにしながら意訳している。元記事もぜひ読んでみてほしい。魔女帽子のギレンさんがいいんだこれが(この魔女帽子はギレンさんが持参したものらしい)。

www.gq.com

ではいってみよう!

(※(  )は原文通り、〔  〕は訳注)

 

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